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失業保険、失業手当 アーカイブ

2007年09月26日

失業保険、失業手当

失業手当を受給するためには、どんな条件を満たしていることが必要でしょうか。まず、前提となるのが、雇用保険に加入していることです。退職するまでに半年以上(2007年10月からは1年になります)、雇用保険に加入していたことが必要となります。会社によっては雇用保険に加入していなかった、というケースもあるみたいですから、一度確認しておいた方が良いかもしれませんね。ハローワークで失業手当受給の手続きをして、給付が適用となれば、待機期間の後に失業手当の受給が始まります。

退職するときには、退職を決断したら早めに行動して、退職届を早く提出するようにしましょう。民法上では退職を希望する日の2週間前までに退職届を提出すれば良いと定められていますが、実際の会社においては2週間は短すぎることが多いでしょう。さらに就業規則で退職に関して決まりがあるのであれば、そちらに従う事になります。退職することを決めたのであれば、まずは就業規則を一度確認してみると良いでしょう。会社によっては、就業規則に退職届は何日前に提出すること、などと決まっていることがあります。

失業保険、失業手当といっているものは、雇用保険法では基本手当と言います。この基本手当は、雇用保険被保険者の方が定年や倒産、解雇、その他自己都合による退職などで離職した場合に、失業中の生活を支援し、1日も早く再就職できるように支給されるものだそうです。では、失業手当はいつまで支給されることになるのでしょうか。仕事が決まったら、即受給は終わってしまうのでしょうか。

就職が決まった場合、失業手当はいつまで受給することが出来るのか、不安な方もいるかもしれません。就職が決まった場合、ハローワークに報告する事になります。報告せずに受給を続けていると後日、不正受給とされてしまう可能性もありますので、しっかりと申告しましょう。一生懸命に就職活動をした結果、内定が出て入社が決まった場合。失業手当は入社の前日まで支給されるそうです。入社すると失業状態が終わりますから、その日まではしっかりと失業手当を受給できるという事になりますね。

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